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日米韓の若手リーダーが大阪サミットに集結

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2025年7月、日本・大阪にて「ヤング・トライラテラル・リーダーズ(YTL)サミット2025」が開催され、米国、韓国、日本、および広くインド太平洋地域から、次世代を担う期待の若手人材約50名が集結しました。米国務省ならびに在日・在韓米国大使館の後援を受け、テンプル大学ジャパンキャンパスが企画・運営を担った本サミットは、「次世代のリーダーシップと日米韓協力(Next-Generation Leadership and U.S.-ROK-Japan Cooperation)」をテーマに実施されました。一部のプログラムが「2025年大阪・関西万博」の会場内でも開催されたこの活気あふれるプラットフォームを通じて、多様な分野の若手専門家たちが国境を越えた持続的なネットワークを構築し、同地域が直面する安全保障・経済・技術面の複雑な課題に対する実行可能な解決策に向けて連携を深めました。


TriForumのスティーブ・パーク代表は、日米韓の著名な基調講演者やパネリストとともに登壇し、労働文化、キャリア開発、次世代のリーダーシップについて議論を交わしました。セッションの中でパーク氏は、3カ国間のパートナーシップが強固であり続けるためには、相互の文化理解が政府・公的部門にとどまらず、民間領域にまで広がることが不可欠であると強調しました。パネリストらは「YTLサミット2025」を将来世代の協力に向けた重要なマイルストーンと位置づけた上で、若者世代が受動的な「政策の受益者」から能動的な「戦略的主体」へと変貌を遂げる重要性を強調しました。このビジョンに歩調を合わせ、TriForumは今後もこうした交流プラットフォームの拡大、次世代ネットワークの育成、そして日米韓関係の長期的な持続可能性の確立に向けて精力的に取り組んでまいります。

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